代々木公園ヘルスケア鍼灸院

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逆子治療・安産灸

1. 診察

陣痛微弱

難産

逆子(胎位異常)

・骨盤位、斜位、横位がこれに属します。

・骨盤位は早産にみられる。

・難産の原因になることが多い。

・分娩困難な場合は、帝王切開が行われます。

 

2. 治療

以前の分娩時に異常のあったものは、前もって治療しておくと、正常分娩となりやすい。

古来より言い伝えられている“安産灸”といわれる灸法を用いることにより、難産の原因となる“逆子”、“陣痛微弱”などを改善し、安らかな出産を経験することができ、副作用もありません。

妊娠7ヶ月以上経っていれば、下腹部および腰仙部の筋緊張を触診して、5分程度の横刺で軽い刺激を与えます。

至陰穴は、逆子の自己回転、陣痛を促進し、安産の灸として古来から用いられ、近年では臨床実験によって、その効果が確認されております。

至陰穴に出産予定日の1週間ほど前から、毎日3~5壮の施灸を続けていると、安産につながるといわれています。

 

3. 治療穴

・逆子の灸:脾愈 腎愈 三陰交(米粒大5壮) 至陰(半米粒大10~15壮)

・分娩促進:仙骨部の八髎穴から反応の強いものを1~2穴選ぶ。 合谷 三陰交

 

逆子治療は「お灸」と「鍼」と併用しておこないます。鍼は刺さない「鍉鍼」を使用しますので初めての方でも安心です。

治療後は、赤ちゃんは活発に動きだし、その場で回ることもありますし、数回の治療後に正常な頭位に戻る場合がございます。

自然分娩を希望される方は、ぜひお試しください。

ご自宅でも「安産灸」を続けていただける様に、ツボの位置、壮数、やり方等を丁寧にご説明いたします。

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